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思考がもやもやして終わってしまうあなたに 0秒で即断即決できるようになる方法

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まる

5歳の長男と楽しく暮らすシングルファーザーです。 父親目線での育児、家事について発信していきます。ひとり親家庭や父親に寄り添った情報を増やしたい、という思いで活動を始めました。 趣味はスポーツ観戦と晩酌。成長した息子とビール片手にスポーツ観戦することが、小さな夢です。

やりたいことはあるけど、なんとなく頭がもやもやしていて行動に移せないときってありますよね。

「あれも、これもやらなきゃー」とか、「これどうしよう...。」で止まってしまっていたり、そうなるとなかなか進まなくなってしまいます。

あー、あるある

そんなこんなことを解決すべく、『ゼロ秒思考』という本を読んでみました!

せっかくなので簡単にまとめて、実践してみようと思います。

やってやるぞー!

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ゼロ秒思考とは

ゼロ秒思考とは、難しい課題に対して、即断即決できる思考を言います。

「あれやりたいなー」とか「これどうしようかなー」なんて、もやもやしていることありませんか?

ゼロ秒思考を身につけることで、引きずってしまっているもやもやを解消することができます!

なぜなら、考え方を瞬時に深堀りして、解決策を導き出せるようになるからです。

具体的な流れ

具体的には、次の一連の流れを行います。

  1. 現状を認識する
  2. 課題を把握する
  3. 解決策をたてる
  4. 意思決定をする
  5. 行動に移す

これらを実践することで、頭の中にあるもやもやをひきずることがなくなり、行動に移すスピードを挙げたり、脳の働くスピードを上げたりすることができるようになります。

どんなメリットがあるのか

もやもやを解消して、行動に移すことができます。

たとえば、「ダイエットしなきゃ」と思いつつも、なかなか行動に移せないときがあったとします。

なぜ行動に移せないのか?を考えて、次のように課題をあげます。

  1. 空腹を我慢できないから
  2. 3日坊主で終わってしまうから

そして、その解決策として、次のようなことを学ぼう、調べようと考えます。

  1. 継続する方法
  2. 空腹を感じにくい食事方法

このようにして、自分の現状の課題解決策行動を瞬時に判断することでもやもやを解消して、行動に移すスピードを上げることができます。

決断と行動を早めることで、より早く目標に到達することができるようになるのです。

どうやって、ゼロ秒思考を身につけるか

毎日、頭に思ったことをA4の紙に書き散らすことです。

メモに書くことで、思考を整理することができます。

頭で考えることもありますが、堂々巡りになって結局考えが深まらずに時間の浪費になってしまいます...。

メモで書く場合は、思考を書き留めるので、思考の堂々巡りを止めて深い思考をすることができるようになります。

それによって、なんとなく考えていたこと、悩んでいたことを整理できて全体を俯瞰して見つめ直すことができます。

また、仕事やプライベートでの優先事項を優先できるようになるので、成果をあげて成長スピードを上げることができるようになります。

メモを書くことのメリット

日々の脳の働きを改善することができます。

なぜならメモは外部記憶になるからです。

勉強や仕事をしているときに、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と頭の中で考えていて、なかなか集中できないときってありませんか?

そんなときに考えをメモに書くことで、脳の短期記憶を保持するワーキングメモリが開放されるので、脳を軽くして働きを改善することができます。

ほかにも、メモを書くことで得られるメリットは次のようになります。

  • ストレスや不安を軽減
  • 前向きになる
  • 自分のイメージや感覚を言葉にする能力が向上

メモの書き方

次の4つのステップを1分以内に書いていきます。

  1. タイトルを書く
  2. 日付を書く
  3. 4~6行で、考えを20~30文字を目安に箇条書きで書く
  4. 2,3秒で書いたことを振り返って、追加があれば吹き出しで書く

このメモを1日10枚、10分を目標に書いていきましょう!

10枚書けば、1日のおおよその考えをカバーできるそうです。

こんな感じで書いてみました。

メモを書くときの注意点

メモを書くときの注意点を紹介します。

長くても、1分15秒以内に書く

時間をかけても、必ずしも考えが深まるわけではありません。

ゼロ秒で考えて、言語化する能力を上げるためにも1分以内に書くことを目標にしましょう!

ただし、1分以内に書き終わらない場合は、最大1分15秒までとします。

それ以上かかってしまう場合はテーマが大きすぎる可能性があるので、テーマをわけましょう。

メモの書き方(応用編)

メモの活用方法を3つ紹介します。

1つの項目を深堀りする

たとえば、先程書き出した『どうやってダイエットに成功するか』の1つ目に書いた、『毎食カロリー計算をしっかり行う』について深堀りしてみました。

このように、同じメモの書き方でマトリョーシカのように書いていきます。

こうすることで、思考を深めることができます。

さらに、何回もメモ書くことで自分の中で整理されて、今後メモをしなくても整理したまま頭に定着させることもできます。

サブタイトルを書いて整理する

タイトルの下に真ん中に線を引いてサブタイトルを書く方法です。

この場合は2ページ分なので、2分かけて大丈夫です。

こういった方法で、より思考を整理することができます。

さいごに

考えて考えて...、で終わってしまう人にぴったりな本だと思いました。

考えをメモに書いて言語化して、即断即決していくという考え方は、今の情報が溢れている社会で必要なスキルだと思いました。

どんどん実践して、このスキルを身につけようと思います。

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5歳の長男と楽しく暮らすシングルファーザーです。 父親目線での育児、家事について発信していきます。ひとり親家庭や父親に寄り添った情報を増やしたい、という思いで活動を始めました。 趣味はスポーツ観戦と晩酌。成長した息子とビール片手にスポーツ観戦することが、小さな夢です。

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